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研究内容

Research

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研究のコンセプト

研究のコンセプトは「生体分子の新しい働きを見つけて・利用する」ことです。タンパク質やDNAが持つ神秘的なパワーを化学の力で操り、バイオセンサーやバイオ燃料電池といったデバイス開発に繋げます。

知的好奇心に基づく基礎研究と社会貢献を目指す応用研究を両立させ、新しい固定化法や触媒活性の改変、信号変換技術の確立を通じて、私たちの暮らしを豊かにする次世代技術の創出を目指しています。

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生体分子デバイス研究室では、「バイオセンサー」および「バイオ燃料電池」の開発を主要な研究の柱としています。

具体的には、タンパク質(生体分子)と炭素材料(グラファイト電極)を組み合わせることで、健康生活のための「診断デバイス」や環境に優しい「新エネルギーデバイス」の実現を目指しています。

バイオセンサーとは、タンパク質やDNAなどの生体分子、あるいは細胞が持つ高度な分子識別能力や触媒能力を利用して、特定の物質を簡便かつ迅速に測定・検出する装置(デバイス)のことです。

生物の生きる力を利用して発電する地球環境に優しい新しい発電技術。エコでクリーンな夢の発電システムです。微生物バイオ燃料電池と酵素型バイオ燃料電池の2種あります。

研究例

※図面クリック(タップ)で解説を表示

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